どうも、吉田です。

 

今回は、メルマガ配信では必ず覚えないといけない

 

「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)」

 

についてお話していきます。

まずは動画を御覧ください。

このダイレクト・レスポンス・マーケティングとは
アーロン・モンゴメリーワードが提唱したもになります。

ワードの目的としては、お客様の不安や不満を
解消するためのものとして作られたものなのですね。

 

そのことを解消したことにより
爆発的な利益が生まれたというところからが始まりです。

 

こちらの手法に関しては、マーケティングの鉄板の原理原則

 

・集客

・教育

・販売

 

からなっています。

 

集客=お客様に反応してもらえる

教育=お客様に合った情報発信をする

販売=お客様に合った商品の販売

 

この3点がマーケティングの中では
必須のものとなりますね。

3つの内のどれかが欠けてしまうと
マーケティングとしては成立しません。

何をやってもうまくいかないということですね。

 

 

DRMの特徴なのですが、
効果を測定できることができるのですよね。

 

例えば、メルマガの場合であれば
Aと Bのメール を両方発信していきながら
反応が良い方を比べてそちらを採用していくという形ですね。

 

もうひとつの特徴としてはリスクがないということです。

 

ここでいうリスクというのは
投資をほとんどしない状態で出来るということです。

 

リアルの方で考えれば
普通に店舗を構えるビジネスであれば
かなりの初期投資が必要になります。

 

しかし、DRM はその初期投資がほとんどないです。
更に、もう一つのメリットは変更や修正が可能になります。

 

お客様の反応を見てアンケートを取ったりしていき
お客様に対して、ここがダメだったとか
そういうところを修正したり、変更したりできるのですね。

時代の流れによって、コンテンツが自体が
変更となったりしてもすぐに対応ができます。

 

もう一つのメリットは

 

「長期的な利益」

 

これになります。

 

DRMというのは最初は少し大変ですけど
仕組みを上手く作ってしまえば、それがずっと働いてくれて
うまくマーケティングができてけば長期的な利益が見込めます。

この仕組みをしっかり作っていくことにより
不労所得という形の所得が得られます。

 

あともう一つは、効果についてですが
費用対効果が非常に優れています。

 

例えばですが、メルマガ配信スタンドを使って毎月の支払いをしていても
これを使うことにより何万・何百万・何千万と
稼ぐことができるようになるので
効果的なの費用対効果になります。

 

更に、時間対効果も優れているのです。

 

これは既にお話ししている
不労所得の仕組みがしっかりでき上がれば
ほとんど片手間で十分だったりとかしますので
メール1通作るだけでも収益が上がったりもします。

 

仕組みは、ネットビジネスにおいては必ず必要なものになります。

 

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は
今後、どの時代でも必ず必要になる
なくなることのないマーケティングなので
しっかりと覚えておくといいとおもいますよ。

 

それでは、今回はこの辺で。